カテゴリ:イベント
縣人文庫 企画展示 没後50年「堀米庸三展」開催
今年、没後50年となる河北町出身の堀米庸三は戦後のヨーロッパ中世史研究を主導した一人です。主な著書である「中世国家の構造」によって封建社会の分析を目指し、ドイツ史を中心とした戦後の西欧中世史研究の基礎を築きました。その後「正統と異端」などで中世文化の新しい理解の方向を提唱し、文明批評にも独自の境地を開きました。
没後50周年の節目にあたり、山形県立図書館では、堀米庸三の著作等の展示を行うとともに、松尾剛次(まつおけんじ)山形大学名誉教授による講演会を開催します。
展示期間:令和8年2月5日(木)~令和8年3月5日(木)
展示場所:1階 新着図書付近
展示資料:著作、関連資料、愛用品 など
特別企画:講演会
日時:令和8年3月1日(日)午前10時~正午
会場:遊学館3階 第1研修室
講師:山形大学名誉教授 松尾 剛次(まつお けんじ)氏
内容:縣人文庫『堀米庸三 没後50年』講演会 「堀米庸三と私」
第1部「堀米庸三と西欧中世宗教史研究 -日本中世宗教史研究に与えた衝撃-」
第2部「日本における中世宗教史研究 -堀米庸三を超える試み-」
定員:先着100名(事前に登録フォームから申込みが必要です)
1月17日「紙芝居のひろば」開催のお知らせ
1月17日(土)に「紙芝居のひろば」を開催します。
今回は昔話を3本お届けします。
1本目は心がほっかり温まるおはなし。困っている人がいたらあなたは助けてあげますか?
2本目はお味噌汁の具の定番・豆腐とお味噌がけんかしたって!?一体、何があったのでしょう?広島に伝わる昔話です。
そして3本目は最上・鮭川の昔話。カワウソに教えてもらった魚の捕り方を試してみたウソつきキツネの運命やいかに。
親子はもちろん、大人おひとりでの参加も大歓迎です!
当日のご来館をお待ちしています(申込不要)
☆ 日時:令和8年1月17日(土) 10時30分から11時15分まで
☆ 場所:山形県立図書館(遊学館内)1階 アクティブラーニングルーム(定員20名程度)
☆ 演目:「あとかくしの雪」(教育画劇)
文/ときわひろみ 絵/藤本四郎 演じ手/折原由美子
「とうふとみそのけんか」(教育画劇)
文・絵/チャンキー松本 演じ手/川村陽子
「かわうそときつね」(手づくり大型紙芝居)
脚本・画・演じ手/折原由美子
やまがた「英語多読サロン」開催のお知らせ
やさしい絵本から楽しくたくさん読むことで英語力がつく、英語多読サロンを当館アクティブラーニングルームにて開催します。
初めての方や見学のみの参加も可能です。
ご興味のある方は下記URLよりお申し込みください。
【申込URL】 リンク先はこちら
日時:令和8年2月7日(土)13:30~15:00
会場:当館アクティブラーニングルーム
対象/定員:どなたでも/10名程度
1月31日「やまがた絵本マラソン」開催のお知らせ
1月31日(土)に「やまがた絵本マラソン」を開催します。
今年は第10回という節目の年でもあるため、スペシャルゲストとして長野ヒデ子先生がいらっしゃいます。
絵本に興味のある方なら大人おひとりでも、お子さんやお孫さんと一緒でもご参加いただけます。
絵本を囲んで心あたたまる時間を皆さんで一緒に過ごしませんか?
参加ご希望の方は、コチラからお申し込みください。
◇◇絵本マラソンとは◇◇
絵本を持って走るの?
いえいえ、マラソンと言っても走るわけではありませんのでご安心を!
絵本の読み聞かせや音楽を楽しんだり、参加者同士がお気に入りの絵本を紹介し合う交流を通して「絵本っていいずね」のゴールをみんなで目指します!
☆ 日時:令和8年1月31日(土) 13時から15時まで(開場12時30分)
☆ 場所:遊学館ホール(遊学館2階)
☆ 対象/定員:絵本に興味のある大人・子ども/100名
☆ 参加費:大人のみ1,000円
☆ 持ち物:お気に入りの絵本1冊(図書館で借りた絵本もOK!)
☆ 問い合わせ先:やまがた絵本マラソン実行委員会 ℡ 090-1935-8658
ラッピングブック、開始しました!!
12月16日(火)より、ラッピングブックを開始しました!🎁
包みの中にはどんな本が入っているか、お楽しみ!
メッセージカードを見て、気になる包みを選んで貸出できます😊
素敵な本との出会いがあるかもしれませんよ・・・!
なくなり次第終了となります!
既に残り少なくなってきておりますので、ぜひお早めにお越しください。
★期間:令和7年12月16日(火)~25日(木)
★場所:山形県立図書館1階 エントランス