カテゴリ:イベント
【スプリングフェスタ 本の森講座「ホンジュラスとフィリピンの文化を学ぼう!~各国で活躍した元青年海外協力隊員による講演~」開催のお知らせ】
山形県立図書館では、独立行政法人国際協力機構JICA東北との連携企画を開催します。
講師に元青年海外協力隊員の方の2名をお迎えして、ホンジュラスとフィリピンの文化や現地での活動内容のお話をしてもらいます。また、ホンジュラスの公用語であるミニスペイン語講座も開催します。
普段、なかなか触れることのない海外の文化を学んでみませんか?
参加ご希望の方は、こちらから必要事項をご記入のうえ、お申し込みください。
◇ 日時 令和8年2月28日(土) 10:00~12:00
◇ 場所 山形県立図書館(遊学館内)1階 アクティブラーニングルーム
◇ 定員/対象:先着14名/どなたでも(小学生低学年は保護者同伴)
~お車でお越しの方~
「遊学館駐車場」「県営駐車場」が4時間まで無料になります!
遊学館西側の「遊学館駐車場」をご利用の方は退館時に、文翔館東側の「県営駐車場」をご利用の方は入館時と退館時に、1階総合受付案内へ駐車券を提示してください。
「女性のための創業セミナー&交流会」開催のお知らせ(受付終了)
山形商工会議所主催の「女性のための創業セミナー&交流会」を開催します。
当セミナーでは、創業に関する基礎知識(創業計画の立て方、財務、税務等)のほか、事例を交えながら成功のポイントや様々支援制度を学ぶことができます。
現在、参加申込みを受付中です。⇒ 参加申込みの受付は終了しました。
お問合せ・お申込みは山形商工会議所まで。
(電話023-622-4666 mail:keiei@yamagata-cci.or.jp)
【開催日時】令和8年2月17日(火)午後1時30分から5時まで
【対象】山形県内にて新規創業希望女性及び創業まもない女性
【会場】遊学館3階 第3研修室
【受講料】無料
縣人文庫 企画展示 没後50年「堀米庸三展」開催
今年、没後50年となる河北町出身の堀米庸三は戦後のヨーロッパ中世史研究を主導した一人です。主な著書である「中世国家の構造」によって封建社会の分析を目指し、ドイツ史を中心とした戦後の西欧中世史研究の基礎を築きました。その後「正統と異端」などで中世文化の新しい理解の方向を提唱し、文明批評にも独自の境地を開きました。
没後50周年の節目にあたり、山形県立図書館では、堀米庸三の著作等の展示を行うとともに、松尾剛次(まつおけんじ)山形大学名誉教授による講演会を開催します。
展示期間:令和8年2月5日(木)~令和8年3月5日(木)
展示場所:1階 新着図書付近
展示資料:著作、関連資料、愛用品 など
特別企画:講演会
日時:令和8年3月1日(日)午前10時~正午
会場:遊学館3階 第1研修室
講師:山形大学名誉教授 松尾 剛次(まつお けんじ)氏
内容:縣人文庫『堀米庸三 没後50年』講演会 「堀米庸三と私」
第1部「堀米庸三と西欧中世宗教史研究 -日本中世宗教史研究に与えた衝撃-」
第2部「日本における中世宗教史研究 -堀米庸三を超える試み-」
定員:先着100名(事前に登録フォームから申込みが必要です)
1月17日「紙芝居のひろば」開催のお知らせ
1月17日(土)に「紙芝居のひろば」を開催します。
今回は昔話を3本お届けします。
1本目は心がほっかり温まるおはなし。困っている人がいたらあなたは助けてあげますか?
2本目はお味噌汁の具の定番・豆腐とお味噌がけんかしたって!?一体、何があったのでしょう?広島に伝わる昔話です。
そして3本目は最上・鮭川の昔話。カワウソに教えてもらった魚の捕り方を試してみたウソつきキツネの運命やいかに。
親子はもちろん、大人おひとりでの参加も大歓迎です!
当日のご来館をお待ちしています(申込不要)
☆ 日時:令和8年1月17日(土) 10時30分から11時15分まで
☆ 場所:山形県立図書館(遊学館内)1階 アクティブラーニングルーム(定員20名程度)
☆ 演目:「あとかくしの雪」(教育画劇)
文/ときわひろみ 絵/藤本四郎 演じ手/折原由美子
「とうふとみそのけんか」(教育画劇)
文・絵/チャンキー松本 演じ手/川村陽子
「かわうそときつね」(手づくり大型紙芝居)
脚本・画・演じ手/折原由美子
やまがた「英語多読サロン」開催のお知らせ
やさしい絵本から楽しくたくさん読むことで英語力がつく、英語多読サロンを当館アクティブラーニングルームにて開催します。
初めての方や見学のみの参加も可能です。
ご興味のある方は下記URLよりお申し込みください。
【申込URL】 リンク先はこちら
日時:令和8年2月7日(土)13:30~15:00
会場:当館アクティブラーニングルーム
対象/定員:どなたでも/10名程度