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縣人文庫特別企画 講演会「堀米庸三と私」開催のおしらせ

今年、没後50年となる河北町出身の堀米庸三は戦後のヨーロッパ中世史研究を主導した一人です。

主な著書である「中世国家の構造」によって封建社会の分析を目指し、ドイツ史を中心とした戦後の西欧中世史研究の基礎を築きました。

その後「正統と異端」などで中世文化の新しい理解の方向を提唱し、文明批評にも独自の境地を開きました。

没後50周年の節目にあたり、山形県立図書館では、松尾剛次(まつおけんじ)山形大学名誉教授による講演会を開催します。

 

日時:令和日(日)午前10時~正午

会場:山形県生涯学習センター 遊学館(3階 第1研修室)

講師:山形大学名誉教授 松尾 剛次(まつお けんじ)氏

内容:縣人文庫『堀米庸三 没後50年』講演会 「堀米庸三と私」

   第1部「堀米庸三と西欧中世宗教史研究 -日本中世宗教史研究に与えた衝撃-」

   第2部「日本における中世宗教史研究 -堀米庸三を超える試み-」

   定員:先着100名 聴講無料

     (事前に登録フォームから申込みが必要です)

           チラシ .pdf